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【最新情報】王子駅前が激変!地上51階ツインタワーと2,000戸の超大規模再開発、2027年度始動へ

東京都北区の玄関口、王子駅周辺の風景が、今後10年で劇的に変わろうとしています。 東京都環境局に提出された最新の環境影響評価資料により、王子駅前地区第一種市街地再開発事業(仮称)の具体的な全貌が明らかになりました。

 

王子駅前の未来像:高さ190メートルのツインタワー誕生

今回の再開発は、現在のサンスクエア周辺を含む、約3.0ヘクタールの広大なエリアが対象です。 プロジェクトの目玉は、地上51階建て、高さ約190メートルの超高層ツインタワーです

・西棟(サンスクエア側): 地上51階、高さ約190m、約1,000戸の住宅。

・東棟(石神井川側): 地上51階、高さ約190m、約1,000戸の住宅。

西棟と東棟を合わせて、実に約2,000戸の新しい住まいが供給されます。

さらに、低層部には、以下の施設が入る予定です。

・商業施設: 地域の利便性を高める多彩な店舗。

・ホテル: 国内外からの来訪者を受け入れる宿泊施設。

・オフィス: 地元のビジネスシーンを活性化させるオフィススペース。

・駐車場: 駅周辺の慢性的な駐車場不足を解消。

 

劇的に変わる利便性:駅直結デッキ、新橋、広場整備

単に大きなビルが建つだけではありません。 駅周辺の歩行者環境も、劇的に改善されます。

・バリアフリーな歩行者デッキ: 王子駅北口から再開発ビルまで、直接、安全に移動できるデッキが整備されます。

・石神井川への新しい橋: 西棟と東棟を結び、川を挟んだ回遊性を向上させる新しい橋が建設されます。

・駅南口の広場整備: 現在の狭隘な駅南口が、広々とした、憩いの場となる広場へと整備されます。

これらの整備により、駅周辺の回遊性が大幅に向上し、日常生活の利便性が劇的に改善される見込みです。

 

今後のスケジュール:2027年度解体開始、2034年度オープンへ

最新の計画では、以下のように進む予定です。

・2027年度半ばごろ: 現在のサンスクエアなどを含む既存施設の解体工事が開始。

・2028年度ごろ: 新築工事に着手。

・2033年度末: 建物の完成。

・2034年度: 全体供用(全面オープン)。

約7年という長期間の工事を経て、2034年度には、新しい王子駅前の街並みが完成する予定のようです。

 

街の記憶とともに歩む再開発

長年、王子のシンボルであったサンスクエアがなくなることへの寂しさを感じる方もいらっしゃるでしょう。

新しい街への期待とともに、今の街の記憶を大切にしていきましょう。

今後も、最新の動向を追い、皆様に有益な情報を発信し続けます!!

ブログ執筆者

浦山 真

浦山 真うらやま しん

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