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買う(バイヤーズエージェント事業)

住宅購入ガイド

住宅購入ガイド

家を購入するときには物件価格の他にもお金がかかります。
ここでは、家を購入したときの税金についてご紹介します。

購入の流れ

希望条件を確認する
家族構成やライフスタイルなどを踏まえて、
どんな物件が「理想の住まい」か考えてみましょう。
そしてあなたに合った不動産会社を考えてみましょう。
家の選び方
失敗しない「住まい探し」ポイントを確認しましょう。
戸建て?マンション?新築?中古+リフォーム?1物件1物件すべての条件が異なります。
ライフスタイルにあわせて考えていきましょう。
資金計画を考える
「理想の住まい」がイメージできたら、次は予算を決めていきます。
安心して暮らせる資金計画を考えましょう。
物件情報を集める
いよいよ物件探しです。
最初は条件を絞り込まずにたくさんの物件を見てみましょう。
現地見学に行く
気になる物件が見つかったら積極的に見学に行きましょう。
販売図面やインターネットの情報だけでわからないことがたくさんあります。
実際に現地を見学することで分からなかった情報が見えてきます。
購入申し込み
気に入った物件が見つかったら、契約に向けて準備を進めていきます。
「購入申込書」を提出し、購入希望であることを売主に伝えます。
購入条件がある場合はこの時に伝えます。
重要事項説明&
売買契約締結
売買契約の締結を行います。契約の説明をしっかり聞きましょう。
「重要事項説明」では物件そのものの細かい説明になります。
この説明を受けた上で「売買契約」締結です。
住宅ローンの手続き
住宅ローンを利用する場合、金融機関の審査があります。
売買契約が無事にすんだあと2週間以内にローンの審査を終えて
融資の可否を確定させます。
決済・物件引き渡し
いよいよ決済です。
物件の残代金、登記費用、金融機関への費用、
その他費用を支払います。この支払をもって物件がご自身の名義になります。
住まいの維持管理
家を長持ちさせるためには正しい維持管理と
「住宅履歴情報」の蓄積が大切です。
また住宅履歴情報を蓄積させておくことは資金価値を向上させるためにも必要不可欠です。

Step1 希望条件を確認する

「家を買う」といっても、物件の種類は様々です。家族構成やライフスタイルを見直して「理想の住まい」を考えてみましょう。

  • マンションと戸建ての違いは?
  • 新築・中古物件購入で失敗しない物件選びの注意点とは?
  • 購入後に価値が下がらない物件とは?
  • 新築物件と中古物件のメリット・デメリットは?

理想の間取りや土地の条件を相談してみましょう。自分たちの「理想の住まい」をイメージしていきます。

「不動産は未来を買うもの」です。「永く住む家」を手に入れるには建物の安全性や資産性を見極める必要があります。家を買うにあたり不動産会社選びも重要です。売りっ放しの営業方針の不動産会社ではなく引渡し後の維持管理を任せられる不動産会社を選びましょう。

CHECK LIST
  • 現在の住まいの悩みや不安、新居での希望をまとめましょう
  • 不動産会社に希望条件を伝え自分たちにあった物件について相談しましょう。絶対条件と妥協できるポイントを確認しましょう
  • 不動産仲介の仕組みを確認しましょう
  • 購入の流れやポイントを確認しましょう

Step2 資金計画を考える

「買える家」と「買っていい家」は異なります。理想の家で安心して暮らせる資金計画を考えてみましょう。

「理想の住まい」を買っても月々の返済プランがあっていなければ安心して暮らせません。金融機関から融資を受ける場合、年収と年齢などに応じて借入可能額の限度が決まります。思っていたより多く借りられると感じる方もいると思います。しかし、その限度額にあわせ住宅ローンを借り入れして大丈夫でしょうか?今はその支払額が可能でも、将来何が起こるかわかりません。家族構成がかわったり、ボーナスがカットになったり・・。

また不動産の購入時には物件代金以外にも「登記費用」「融資事務手数料」「仲介手数料」など諸費用が必要となります。

価値住宅では、住宅ローン専門のスタッフがご相談を承ります。物件購入前にまずは住宅ローンの相談が可能です。「買える家」「買っていい家」を見極めて次のステップに進みましょう。

CHECK LIST
  • どのタイミングで現金の準備が必要かを確認しましょう
  • 物件購入時の諸費用を確認しましょう
  • 住宅ローンの借入可能額、返済金額、固定資産税、メンテナンス計画などから資金計画を確認しましょう

Step3 住まいの選び方

「永く住む家」にするには「変えられるもの」と「変えられないもの」があります。この違いと家を選ぶ大事なポイントを考えてみましょう。

新築物件の場合、最新の設備機器に目が奪われます。もちろん設備も大事な要素のひとつです。ただ、設備機器は購入後に万が一気にいらない場合は交換することも可能です。しかし、日照条件や駅からの距離や周辺環境(学校や公園)というものは変えることはできません。中古物件の場合、目先の金額が安いからと購入してしまった後、多額のメンテナンス費用がかかるケースもあります。

ひとつひとつの物件はすべて条件が異なり不動産は同じものは2つとしてありません。
「住まい選び」の注意点や大事なポイントを説明してもらいながら物件を絞りこんでいきます。

主な諸費用 頭金と諸費用、自己資金の関係

Step4 物件情報を集める

「理想の住まい」を見つけるためには多くの物件情報を集めます。最初は条件を絞り込まずたくさんの物件を見てみましょう。
不動産の物件情報を掲載している広告媒体は多数あります。それぞれ特徴が異なります。

不動産ポータルサイト
不動産ポータルサイト
簡単に情報収集が簡単にできます。また、掲載している会社情報もありますので不動産会社選びの参考にもなります。
新聞折り込みチラシ
新聞折り込みチラシ
物件の周辺地域限定で広告を行う際に利用され、オープンハウスなど現地販売会の告知が多い広告媒体です。
不動産情報誌
不動産情報誌
広告入稿から発行まで時間がかかるため情報の鮮度は前述の広告媒体より落ちてしまいます。ただし、不動産関連情報が豊富なので住まい探しを始めたばかりの情報ツールといえます。

不動産会社は国土交通大臣から指定を受けた指定流通機構が導入している情報ネットワークシステム(通称レインズ)を利用し多くの情報を入手しています。しかし、その「レインズ」に公開されていない情報(未公開物件)も存在します。価値住宅のホームページでは多数の未公開物件を含め多数の物件情報を掲載しています。

検索しても物件情報が見つからない・・・そんな時は、検索条件を緩めてみてください。例えば徒歩10分以内が希望でも15分以内で検索してみてください。すると、徒歩11分のところにあなたにピッタリの物件があるかもしれません。

CHECK LIST
  • 戸建てマンションのジャンルを確認しましょう
  • 「新築」と「中古リフォーム」の違いを確認しましょう
  • 住宅履歴情報・既存住宅瑕疵保険について知っておきましょう
  • ホームインスぺクションについて確認しましょう

Step5 現地見学に行く

間取り図だけでは、実際の天井の高さ、眺望、周辺環境などわからない情報はたくさんあります。気になる物件は積極的に見学に行きましょう。

実際に物件を見学すると間取り図からはわからなかったこと情報が見えてきます。理想と現実のギャップを感じることもあるでしょう。しかし、不動産にはすべての希望を満たすものはありません。見学を重ねていくなかで希望するポイントの優先順位を明確にしていきます。同じ条件で少しエリアを広げるだけでさらに好条件が見つかる場合もあります。

現地見学の際は周辺環境や駅までの道順、通学コースも確認しておきましょう。

CHECK LIST
  • 周辺エリアの情報を確認しましょう
  • 建物の広さを確認して、実際に必要な広さを体感しましょう
  • 住みたい街(エリア)を選びましょう
  • 気に入った物件が見つかったら購入条件を不動産会社と相談しましょう

Step6 購入申込

気に入った物件が見つかったら契約に向けて準備を進めていきます。
まず、「購入申込書」を売主へ提出します。これは購入希望であることを売主に伝えるという意味合いがありますが正式な契約ではありません。購入に際して条件等がある場合はこの段階で伝えます。購入条件の例としては「金額交渉」や「物件に関する交渉」などです。

中古物件の購入時の注意点としてはこの段階で「インスペクション(建物状況検査)」が実施されているか確認してみましょう。未実施の場合はインスペクションを行うことを条件に入れてもらいましょう。購入したあとに建物の不具合がみつかっては大変です。購入前に知っておくためにも「インスペクション」は欠かせません。

購入条件について売主と交渉がまとまれば契約の日時を決めます。

CHECK LIST
  • 購入条件を確認して購入申込書記入、条件交渉開始
  • ホームインスぺクション申込(中古物件の場合)
  • 購入条件合意、契約に向けて準備しましょう

Step7 重要事項説明&売買契約

重要事項説明

いよいよ売買契約の締結を行います。物件についての契約の説明をしっかり聞いておきましょう。

売買契約にあたりまずは「重要事項説明」を聞きます。この説明では物件そのものの構造や面積、周辺地域の建築に関する規制や用途、契約に対する法律的な約束について記載されています。「重要事項説明」をうけた上で売買契約の締結となります。

契約に際しては「手付金」を支払います。この手付金は残代金支払時に代金の一部に充当されます。

その他に手付金以外に契約時に支払う費用としては契約書に貼付する印紙代、仲介手数料などがあります。また、契約書には物件の引き渡し時期が記載されていますのでそれまでに残代金など残りのお金を用意しなければなりません。住宅ローンを利用する場合には金融機関や融資額なども確定させなければなりません。

契約後は色々と準備をすることが多くなります。不動産会社に確認しながらひとつひとつしっかりと準備しておきましょう。

CHECK LIST
  • 重要事項説明、売買契約締結
  • 売主への手付金支払い
  • 住宅ローン融資の準備、他スケジュールの確認

Step8 住宅ローンの手続き

住宅ローン

売買契約が締結されたら住宅ローンの申込手続きをします。

住宅ローンを利用する場合、売買契約書に定めたローン解約の解除期日内に融資承認を得る必要があります。速やかに住宅ローン申込手続きを行いましょう。(住宅ローンが組めない場合は売買契約が白紙解除となります。)

CHECK LIST
  • 住宅ローン本申込み・承認
  • リフォームローン申し込み・承認(中古物件の場合)
  • 金融機関と住宅ローン融資契約(金銭消費貸借契約)締結
住宅ローン手続きの流れ

Step9 決済・物件の引き渡し

ついに物件の引き渡しです。
買主が売主に残代金を支払うと同時に物件の引き渡しとなります。買主が住宅ローンを利用する場合、借入をする金融機関に売主・司法書士・仲介会社など関係者全員が集まって手続きをします。この時、残代金だけではなく登記費用や金融機関への融資事務手数料などその他の費用を支払います。最後のこの取引を「決済」といいます。

決済をもって取引はすべて完了となりますので、引き継ぐべき大事な書類の原本も売主から買主へ引き継ぎます。また、買主は決済以降物件におこることは自己責任となります。火災保険など事前に不動産会社に相談しておきましょう。

CHECK LIST
  • 残代金・諸費用の支払をしましょう
  • 登記手続きを司法書士に依頼
  • 鍵の引渡しを受ける
「残金決済および引き渡し」手続きの流れ

Step10 購入後の維持管理

家を建てたら記録することが大事

「買うは一瞬」でしたがこれから「住むは一生」が始まります。理想の住まいにいつまでも気持ちよく暮らし続けるためには定期的なメンテナンスが重要です。壊れてから修繕するのでは手遅れの場合もあります。余計な費用もかかります。計画的な点検とメンテナンスをしていきましょう。
価値住宅では、住宅維持管理サービスをご提供しています。定期的な住まいの点検を実施し、メンテナンス計画をご提案させて頂きます。

「買う」だけではない、「売る」「守る」「直す」あらゆるシーンに付加価値を提供します

  1. 買う
  2. 売る
  3. 守る
  4. 直す
不動産購入
買主様の視点にたって、
お客様に寄り添います
不動産売却
売主様の視点にたって、
早期高値売却を目指します
住宅維持管理
住まいの維持管理を行い
資産価値向上へ
リフォーム・リノベーション
新たな価値を生み出していく
リフォーム・リノベーション
  1. 相談
  2. 資金計画
  3. 物件探し
  4. 住宅ローン
  5. アフターフォロー