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【失敗しない土地選び】図面の「南向き」を信じて後悔!?冬の現地で見るべき「影」と「反射光」の真実

ここ数日、本当に寒い日が続いていますね。 あまりの寒さに、弊社ではご案内のお客様用に「ホッカイロ」と、底冷え対策の「靴用カイロ」を常備し始めました。
「そんなに寒いなら、暖かくなってから不動産を探そうかな」 そう思われるお気持ち、よく分かります。
しかし、あえて言わせてください。 不動産、特に土地を見に行くなら、間違いなく「冬の今」がベストシーズンです。
こちらの2枚の写真をご覧ください。 これは同じ日の、ほぼ同じ場所から撮影した更地の写真です。 時間の経過とともに、影の位置が大きく変わっているのがわかると思います。


私が冬の現地確認を強くおすすめする理由は、単に「日当たり」を確認するためだけではありません。 「図面の情報」と「現地のリアル」のギャップに気づいていただきたいからです。
多くの方が「南向きは明るい」「北向きは暗い」という図面の常識で物件を選別してしまいます。 しかし、現場には図面には載っていない「光」があります。
例えば、北向きの土地。 一般的には敬遠されがちですが、実際に行ってみると、向かいの建物の窓ガラスや外壁に太陽光が反射して、驚くほど室内が明るいケースが多々あります。 さらに、都内の住宅密集地では特に重要なポイントですが、北向き道路の土地は「北側斜線制限」の影響を受けにくいため、3階部分の屋根を削られることなく、部屋を広く確保できるという大きなメリットもあります。
実際、当初は「絶対に陽当たり重視!南向き限定!」とおっしゃっていたお客様が、現地でこの「北向きの隠れたメリット」と「実際の明るさ」を体感され、最終的に北向きの物件をご購入され、大変満足されているケースを私は見てきました。
逆に、図面上で南向きであっても、冬場は隣の家の影で一日中真っ暗、ということも珍しくありません。
「南向き=正解」「北向き=不正解」という単純な話ではないのです。
今の時期は、太陽が低く、影の影響や、逆に反射光の恩恵などが最も分かりやすい季節です。 一生に一度の買い物で「隠れた好条件」を見つけるのも、「思わぬ悪条件」を見抜くのも、今が絶好のチャンスです。
「ホッカイロ」と「靴用カイロ」で防寒対策はバッチリさせていただきます。 図面だけでは分からない「物件の明るさ」を、ぜひ私たちと一緒に現地で体感してみませんか!?

ブログ執筆者

浦山 真うらやま しん
お住まいは探しは、人生最大のお買い物。
始めは楽しみが、購入前には不安が、と様々なお気持ちが行き交います。
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