スタッフブログ「スタッフ山下のブログ」

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政策金利が1.0%へ?住宅ローンへの影響と、今やっておきたい見直しポイント

こんにちは!板橋区・北区をメインに、皆様の住まい探しをお手伝いしている価値住宅の山下です。

最近のニュースで「日銀が利上げをするかもしれない」という話題が気になっている方も多いのではないでしょうか。

これからマイホームを購入される方はもちろん、すでに変動金利で住宅ローンを組んでお住まいの方にとっても、毎月の家計に関わる見過ごせないニュースですよね。

本日は、地域の皆様の暮らしをサポートする不動産業者の視点から、このニュースが私たちの生活(特に住宅ローン)にどう影響するのかを分かりやすく解説します!

■ 日銀の政策金利が0.75%から1.0%へ?

報道によると、日本銀行は来週15日からの金融政策決定会合で、政策金利を現在の0.75%から1.0%へ引き上げる公算が大きいとされています。これは、原油価格の高騰などによる「想定以上の物価上昇リスク」に対応するためと見られています

参考:TBS NEWS DIG)。

■ 住宅ローン金利も「0.25%」上がる可能性がある?

皆様が一番気になるのは「自分の住宅ローンはどうなるの?」という点ですよね。 政策金利が0.75%から1.0%へと「0.25%」引き上げられた場合、銀行が企業にお金を貸し出す際の基準となる「短期プライムレート」も同程度引き上げられるのが一般的です。

変動金利型の住宅ローンはこの指標に連動していることが多いため、結果として住宅ローンの変動金利も「0.25%程度」上がる可能性が考えられます。

※実際の引き上げ幅やタイミングは、各金融機関の判断によって異なります。

■ 大切なのは「慌てないこと」

「金利が上がる=すぐに毎月の返済額が跳ね上がる!」と焦ってしまいがちですが、変動金利には「5年ルール(5年間は返済額が変わらない)」や「125%ルール(見直し後の返済額は従来の1.25倍を上限とする)」といった激変緩和措置を設けている銀行も多く、明日から急に生活が苦しくなるわけではありません。

まずは落ち着いて、ご自身のローン内容を確認し、現在の金利と返済額を把握することが第一歩です。

 

金利の上昇報道によって、お住まい探しを進めていらっしゃる方も、資金計画でお悩みの方は多いのではないかと思います。

弊社では無料のファイナンシャルプランナーのご紹介など、物件のご紹介だけでなく

資金計画やお住まい探しの方向性についてのご提案についても自信をもっております。

 

具体的に物件をご検討いただく前の段階でも構いませんので、

ぜひお気軽にご相談いただけると嬉しいです。

 

ブログ執筆者

山下 大輝

山下 大輝やました だいき

正義感と情熱をもって誠心誠意対応させていただきます。

お客様に寄り添い、大切な資産である不動産の疑問や不安が
すっきり解決するまでサポートさせていただきます。