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【日々のこと】庭のキウイが開花!~不動産屋が驚いた植物の豆知識

皆様、こんにちは!

価値住宅 板橋支店の山下です。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

5月も後半に入り、初夏の爽やかな風が心地よい季節になりましたね。 実は先日、自宅の庭で大切に育てている「キウイの苗木」に、可愛らしい白い花が咲きました!

私自身、キウイの花を見るのは今回が初めてです。スーパーでよく見るあの茶色い実からは想像もつかないような、白くて可憐な花をつけることに驚きました。

さて、我が家に植えたのは「1本で実がなる」タイプのキウイなのですが、本日は「なぜ1本でも実がなるのか?」というちょっとした豆知識をご紹介したいと思います!

 

 ◇ 基本は「オス」と「メス」の木が必要 

  一般的なキウイは「雌雄異株(しゆういしゅ)」といって、オスの木とメスの木が完全に分かれています。

  そのため、美味しい実を収穫するには、オスの木とメスの木を両方育てて受粉させるのが基本です。

 

 ◇ 1本で実がなる品種の正体は「両性種」

  では、なぜ我が家のキウイは1本で良いのでしょうか?

  それは「スーパーエメラルド」や「ニューエメラルド」と呼ばれる「両性種(異種同株性)」という特別な品種だからです。  

  この品種は、1つの花の中に「オスの役割(花粉を持つ雄しべ)」と「メスの役割(実になる雌しべ)」の両方を兼ね備えています。

  自分自身の花粉だけで受粉(自家結実)ができるため、オスの木を隣に植える必要がなく、

  限られたスペースのお庭でもしっかり実をつけてくれるという画期的な仕組みなのです。

 

先日は庭のオリーブの木にも花が咲きましたが、こちらは1本で実ながらないため、受粉が必要です。

心配性の私は、花が咲いたオリーブの木たちをピッタリ密着して並べています(笑)

 

無事にキウイの小さな実がつくことを祈りつつ……また次回のブログでお会いしましょう!

 

ブログ執筆者

山下 大輝

山下 大輝やました だいき

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