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【街づくり】東口も西口も大変化!赤羽駅周辺の再開発について

最近、赤羽エリアの物件を取り扱う際に、お客様から赤羽駅の再開発について話題に上がることが多いと感じます。
正直にお伝えすると...
私は赤羽エリアの再開発について、ふんわりと知っている程度で詳しく調べておりませんでした!
分からないと思ったらすぐ行動して調べる!をモットーにしておりますので、
反省のため、早速再開発情報を調べてみました。
赤羽は東口と西口(赤羽台)の両方で大きなプロジェクトが動いています。
(東口の再開発情報については、知りませんでした。)
【東口】赤羽一丁目第一地区の再開発
まずは、一番街の入り口付近など、東口を出てすぐ北東側のエリアです。
1. どこに、何ができるの?(場所と概要)
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規模: 地上26階・地下1階建て、高さ約110mのタワーマンション!
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内容: 1階〜低層階には商業施設(お店など)が入り、その上が約300戸の住まいになる予定です。
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周辺環境: 建物の周りには街路樹が植えられ、ベンチのある「広場」が作られます。緑豊かでホッと一息つける空間も誕生する予定です。
2. なぜ再開発をするの?(目的)
ディープな飲み屋街など昔ながらの魅力がある一方で、老朽化した建物が密集していたため、地震や火災などの災害に強い安全な街並みに作り直すという「防災性の向上」が大きな目的です。
また、駅前に歩行者がゆっくり休めるゆとりある空間を作り、誰もが安心して訪れたくなる新しい「赤羽の顔」を目指しています。
3. いつ完成するの?(スケジュール)
現在は既存建物の解体などの準備工事が進んでおり、今年(2026年)の秋頃から新築工事が本格スタート。建物の完成は2029年(令和11年)6月頃の予定です。
東口の参考リンク: 赤羽一丁目第一地区|東京都北区 公式ホームページ
【西口】赤羽台エリアの再開発(赤羽台ゲートウェイ計画)
続いて、駅の西側、高台になっている赤羽台エリア(旧赤羽台東小学校跡地など)のプロジェクトです。
1. どこに、何ができるの?(場所と概要)
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規模: 地上29階・地下2階建てのタワーマンション(ザ・パークハウス 赤羽台タワー&レジデンス)が建設中です。
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内容: 約550戸の住まいに加え、低層階にはカフェやスーパーなどの生活利便施設、クリニック、コワーキングスペースなどが入る予定です。
2. なぜ再開発をするの?(目的)
長年進められてきた「ヌーヴェル赤羽台(旧赤羽台団地)」の建て替えによって住環境が大きく向上しましたが、今回はさらに駅と住宅地をつなぐ「玄関口(ゲートウェイ)」を作るのが目的です。
坂道や段差が多い地形でしたが、エレベーターなど誰もがスムーズに行き来できるバリアフリーな動線が整備され、多世代が交流できるにぎわいの拠点が誕生します。
3. いつ完成するの?(スケジュール)
こちらは昨年(2025年)からすでに着工しており、建物の完成は2028年(令和10年)10月頃(入居は2029年初頭)の予定です。
西口(赤羽台)の参考リンク: 赤羽台周辺地区のゲートウェイ形成について|東京都北区 公式ホームページ
赤羽台周辺地区の新しいまちづくり|東京都北区 公式ホームページ
赤羽駅は西口と東口で雰囲気の違う駅ですが、西口側・駅前の赤羽台エリアの再開発は
特に環境に大きな影響を与えそうだなと想像します。
賑やかになってもっと暮らしやすい赤羽になりそうですね。
赤羽の街がより安全で便利に、そして魅力的に生まれ変わっていく過程を、これからも地元の不動産業者としてしっかり見守り、皆様にお伝えしていきます!
ブログ執筆者

山下 大輝やました だいき
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