スタッフブログ「スタッフ山下のブログ」
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この度の選挙が不動産市況にどう影響するか

こんにちは! 価値住宅の山下です。

先日、久しぶりに妻と火鍋を食べに行きました。
初めて行く火鍋の店で、中国・雲南省のキノコをメインとする風変わりな火鍋店です。
ポルチーニ茸というキノコも初めて食べてみました。

一皿1680円!お肉レベルの高級キノコです。その独特の香りと旨みから、「キノコの王様」とも呼ばれるそう。
正直、火鍋の濃い味付けで食べると、風味はさっぱり分かりませんでした(笑)
でも確かに、今まで食べたことのない食感。今度は火鍋以外で食べてみなければ。
おいしく火鍋をいただいた後のお会計はびっくり。
一万円を超えてしまいました!
火鍋を二人で食べると7,000~8,000円くらいが相場というイメージでしたが、想像より高いです。
この火鍋店はキノコをメインとして中国の食品を多く扱うため、円安の影響を受けてる?なんて思ってしまいましたが、
円安が始まったのは最近の話ではありませんでしたね。
さて、この度の選挙では自民党が圧勝し、引き続き高市政権が政策をすすめていきます。
高市政権の政策と円安の関係、不動産市況への影響をAIに質問してみました。
簡単にまとめると
高市政権の積極財政で、国債発行=円安となると推測される。
円安になると、建築コストの上昇から、引き続き不動産の価格は上昇傾向になる。
理由は以下のとおりです。
1. 「金利を上げられない」縛りが生まれる
国債(借金)を大量に発行していると、国は少しの金利上昇でも利払いが苦しくなります。
金利が低いと円を売ってドルを買う動きが活発化するため、円安が進む。
2. お金の量が増えて「薄まる」 (希薄化)
世の中に「円」がジャブジャブに溢れると、1円あたりの希少価値が下がります。 これも円安(円の価値低下)です。
円安が進むと、輸入資材(木材・コンクリート・鉄)の値段が下がらないので、新築を作るコストが落ちません。
新築が高いと、それに引っ張られて中古物件の価格も下がりにくい。
以上の理由です。
不動産市況の変化は政治だけではありませんので、世の中の様々なニュースはチェックしておきたいですね。
ブログ執筆者

山下 大輝やました だいき
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