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住みながらできるホームステージング|家具の配置と小物の工夫を実例で紹介



住宅を売却するとき、購入希望者に住まいの魅力をどのように伝えるかは、大切なポイントの一つです。

家具の配置や小物の使い方を工夫し、住まいをより魅力的に見せる方法を「ホームステージング」といいます。

ホームステージングは、空室の住宅だけでなく、現在も住んでいる住宅で行うことができます。

居住中の場合、家具をすべて入れ替えたり、引っ越して空室にしたりする必要はありません。

今ある家具や小物を活用しながら、部屋の特徴や空間の広がりを伝えやすくすることができます。

 

グランプリ受賞チームのステージング

居住中のホームステージングでは、売主様がお持ちの家具や小物を生かしながら、住まいの特徴に合わせた演出を行います。

家具の位置や向きを変えたり、必要なものを整理したりすることで、普段の暮らしを続けながら、購入希望者に室内の魅力を伝えることができます。

価値住宅は、2019年に一般社団法人日本ホームステージング協会が主催した「第4回ホームステージングコンテスト」において、居住中部門のグランプリを受賞しました。

こうした取り組みでは、住まいのことを最もよく知る売主様との対話も欠かせません。

価値住宅では、それぞれの住宅が持つ特徴を理解し、売主様と相談しながら住まいの魅力を引き出すホームステージングに取り組んでいます。

 

 

居住中ステージング事例①

 リビングの家具配置や小物を工夫した居住中ホームステージングの実例


居住中の住宅では、普段の生活に必要な家具や日用品が室内にあるため、まずは物の配置や見せ方を整理することが大切です。

こちらの事例では、リビングに置かれていたソファの位置を変更し、ソファカバーを外しました。
クッションの色をアクセントにすることで、部屋の印象を整えています。

また、収納されていたバイオリンケースと譜面台を室内の演出に活用しました。

新たに家具を購入するのではなく、もともと住宅にあったものを生かすことで、空間の特徴や雰囲気を伝える工夫をしています。

こちらの住宅は、販売開始から8日間で成約することができました。

家具の配置や小物の使い方を工夫し、住まいの魅力を引き出したホームステージング事例の一つです。

 

居住中ステージング事例②

ダイニングとバルコニーの特徴を生かしたホームステージングの実例


こちらの事例では、ダイニングの家具配置を見直し、室内からバルコニーへとつながる空間の特徴を生かしたホームステージングを行いました。

まず、ダイニングに置かれていたマッサージチェアを隣の部屋へ移動し、ダイニングテーブルの向きを変更しました。

家具の配置を整理することで、キッチンからダイニング、バルコニーへと続く空間のつながりが伝わりやすくなっています。

室内を飾る小物や食器には、売主様がお持ちのものを活用しました。

さらに、広さが特徴的なバルコニーには、テーブルとチェアを配置。

屋外でくつろぐ暮らしもイメージできるように工夫しています。

このように、居住中の住宅でも、家具の置き方や小物の使い方を見直すことで、もともと備わっている住まいの魅力を伝えることができます。

 

ホームステージングをもっと知る

ホームステージングは、住まいの特徴や空間の使い方を、写真や内覧を通じて分かりやすく伝えるための方法の一つです。

価値住宅では、居住中の住宅に限らず、空室の住宅でもホームステージングに取り組んできました。

住宅によって間取りや家具、生活スタイルは異なるため、それぞれの特徴を踏まえた演出が大切です。

これまでの取り組みは、ホームステージングの事例一覧でも紹介しています。

価値住宅のホームステージング事例を見る

 

ホームステージング実例ブックプレゼント!

価値住宅では、これまでに取り組んだホームステージングの事例をまとめた『売却のためのホームステージング実例ブック』を配布しています。

実際の写真や間取りを通じて、家具の配置や小物の使い方など、住まいの魅力を伝えるためのさまざまな工夫をご覧いただけます。

住宅の売却をご検討中の方や、ホームステージングについて詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

実例ブックをご希望の方は、下記のお問い合わせフォームまたはお電話からご連絡ください。