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企業理念

「一つ一つの住まいに価値の維持向上を」

住宅ストックが充足した我が国おいて、これからの住まいは「消費財」から「資産」へとその価値観を変えていきます。
かつての“住宅購入がゴール”の住宅すごろくから、適切な維持管理やリフォームの実施によりその価値が低下することなく、継承そして流通する新たな“住宅循環システム”の構築に取り組みます。

代表挨拶

日本の住宅が25年程度で壊され続け、欧米の住宅が築後100年以上経ってもその魅力を有しているのはなぜでしょうか?
戦後最大の空き家率を更新し続ける日本において、これまでのように次々と新築を建てては壊す「スクラップ&ビルド」の時代が終わり、良質な住宅を建て長きにわたり住み続けられる「ストック&フロー」の市場を目指し「住生活基本法」という新たな法律ができてから10年が経ちました。
しかしながら、不動産業界はまだ「スクラップ&ビルド」から脱却できてはいません。

この業界には「買うは一瞬、住むは一生」という言葉があります。
住宅の購入は、人生において1、2を争うほどの大きなイベントです。しかし、そんな大きなイベントも一生涯という時間の中では、一瞬の出来事にすみません。

もっとも重要なことは、住み始めた後の長きにわたる家との時間です。人生において最も長い時間いる場所、それが住まいだと言えるでしょう。
だからこそ私たち価値住宅株式会社は、お客様の大事な資産の価値を維持・向上させていくための、引き渡し後のサービスである「住宅管理」に最大の力を入れています。

住宅は唯一無二、この世に一つとして同じものはありません。人間と同じです。
だからこそ、その一つ一つの住宅をかつての築年数や広さだけで資産価値を判定されることのないよう、適切な維持管理やリフォームの実施、そしてそれらの内容を正しく履歴情報として残していくことで、大切な資産価値の維持・向上を目指して参ります。

当社の社名である「価値住宅」とは、こうした想いから付けられました。
当社は、2008年にお客様との永続的信頼関係の構築を目指す「不動産エージェント企業」としてスタートしました。
そして2016年10月、この新たな想いを乗せた価値住宅株式会社として「住宅価値創造企業」に向けて出発しました。
今後とも、お客様そして社会から必要とされる企業を目指し邁進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

価値住宅株式会社 代表取締役 高橋 正典